時と場合によって、EC1をうまく認識しない不具合があったので修正。
原因は、ジョイスティック判定中に、EC1より前に認識されたジョイスティックがエラーを返したときにそのまま探索を終了していたため。
先月気づいて直したあと「gitlabでタグ切ったら勝手にパッケージ作れるようにしたいなぁ」ってやってたらブログのコメントで指摘されたので、大慌てで更新。今はダウンロードリンクからver 1.1がダウンロードできる。
時と場合によって、EC1をうまく認識しない不具合があったので修正。
原因は、ジョイスティック判定中に、EC1より前に認識されたジョイスティックがエラーを返したときにそのまま探索を終了していたため。
先月気づいて直したあと「gitlabでタグ切ったら勝手にパッケージ作れるようにしたいなぁ」ってやってたらブログのコメントで指摘されたので、大慌てで更新。今はダウンロードリンクからver 1.1がダウンロードできる。
distrolessをベースにminecraftサーバーを立ち上げてみたので、そのメモ書き。
続きを読む distrolessコンテナを使ってminecraftサーバーを立ち上げてみた先月末から今月頭にかけて、コロナで寝込んでた。
続きを読む コロナで寝込んでたNextcloudのオフィスアプリにCollabora Officeというものがあったので、仮想環境に入れて試してみたメモ書き。
Nextcloudのアプリインストール画面から「Nextcloud Office」と「Collabora Online – Built-in CODE Server」をインストール。
ちなみにnextcloudはpodmanでコンテナを動かして、nginxでリバースプロクシしてる。
インストールが終わったら設定で「ビルトインCODEを使う」に設定して、ファイルから適当なofficeファイルにアクセス。

デフォルトでは日本語フォントがないらしく、日本語がほぼ表示できない。
流石にこれでは困るので調査。ざっくりググってみたところ、「設定ファイルをかけばいい」「ただし、ビルトインサーバーだとちょっと面倒」とのことだったけど、custom_apps/richdocumentscode/proxy.phpを眺めてたところ
// Remote font config URL (HTTPS only)
$remoteFontConfig = "";
if (isset($_SERVER['HTTPS']) && $_SERVER['HTTPS'] !== 'off')
{
$remoteFontConfigUrl = escapeshellarg("https://" . $_SERVER['HTTP_HOST'] . preg_replace("/richdocumentscode.*$/", "richdocuments/settings/fonts.json", $_SERVER['REQUEST_URI']));
$remoteFontConfig = "--o:remote_font_config.url=" . $remoteFontConfigUrl;
}
こんな感じのコードがあり、設定ファイルとフォントさえ準備すればできそうな雰囲気。
見た感じ、/cutom_apps/richdocuments/settings/fonts.jsonを読みに行くようなので、richdocumentsディレクトリ以下にsettingsディレクトリを作って、以下の設定ファイルを保存
{
"kind": "fontconfiguration",
"server": "192.168.122.17",
"fonts": [
{
"uri": "https://192.168.122.17/custom_apps/richdocuments/fonts/TakaoGothic.ttf"
}
]
}
次にcustom_apps/richdocuments/fonts/TakaoGothic.ttfを読むように指定してるので、そこにフォントファイルを配置。フォントは何かとよく使ってるTakaoフォントを使用。
一応これだけで日本語が表示できるかと思ったけど、困ったことに表示できない。
あれこれ調べた感じ、nginxまではhttpsなんだけどnginxからphpまでがhttp通信なので$_SERVER['HTTPS']がonにならず、フォント設定を見に行かないらしい。

ちょっと眠い目擦って調べたけどどうにもうまくいかなかったので
*** proxy.php
--- custom_apps/richdocumentscode/proxy.php
***************
*** 80,85 ****
--- 80,86 ----
// Remote font config URL (HTTPS only)
$remoteFontConfig = "";
+ $_SERVER['HTTPS'] = 'on';
if (isset($_SERVER['HTTPS']) && $_SERVER['HTTPS'] !== 'off')
{
$remoteFontConfigUrl = escapeshellarg("https://" . $_SERVER['HTTP_HOST'] . preg_replace("/richdocumentscode.*$/", "richdocuments/settings/fonts.json", $_SERVER['REQUEST_URI']));
直前で無理やりonにしてnextcloudを再起動してテスト。

なんとかTakaoフォントが読み込まれて、日本語が表示可能になった。
あとはこれをメインのサーバーに入れてテストだ。
せっかく作ったので、公開することにした。
続きを読む EC-1でBVEをプレイするプラグインと、JR東日本トレインシミュレータを操作するプログラムを公開することにしたJR東日本トレインシミュレータに体験版がでたみたいなので、せっかくだからKATOのEC-1で遊んでみた。
続きを読む JR東日本トレインシミュレータの体験版で遊んでみた先日の投稿のあと、「あのプラグインで操作ができるんなら、EC-1用のプラグイン書いたらJoyToKey不要にできるんじゃね?」と思って書いてみた。
続きを読む KATO EC-1でBVEをプレイできるようにしてみたcockpitにはコンテナ管理のプラグインがあるようなので試してみた。
続きを読む cockpit-podmanを試してみたcockpitというRedhatが開発してるWebブラウザでサーバー監視できるツールがあるみたいなので、ちょっと入れてみた。
続きを読む cockpitを入れてみた