583系用ケースのラベルを作ってみた

結構前に583系13両編成を格納するためのCascoのケースのラベルを作ったので、忘備録代わりに作り方のメモ。

まずは元のラベルを取り出して定規でサイズ計測。

全体サイズは約101mmx138mmなので、Gimpで画像作成。

背表紙は約19mmx138mm,表紙は約75mmx138mmでレイヤー分け。それぞれ両端に配置。隙間は角に当たるところなので空けておく。

背景はWikipediaで色を調べて、青15号クリーム1号適当にざっくりと塗りつぶし。

背表紙レイヤーで範囲選択からの「選択」->「角を丸める」で丸くしてから「縁取り選択」で縁取りをして選択範囲を灰色で、その内側を白で塗りつぶして583系の方向幕表示っぽいラベルを作成。

この時点で一旦印刷して切り出して差し込み。プリンターのメンテ不足で変な線が入ったけど、サンプルということで気にせず試験。


最後に旅と鉄の盲腸さんの「国鉄っぽいフォント」でラベル書き。 プリンターはノズルクリーニングして印刷。同じように切り出して差し込んで出来上がり。

TOMIXも同じノリで作れると思うけど、基本的にケースはKATO派なので作るかどうかは微妙。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください