cockpitを入れてみた

cockpitというRedhatが開発してるWebブラウザでサーバー監視できるツールがあるみたいなので、ちょっと入れてみた。

とりあえずインストール

cockpitはLinux専用なので、最初はラズパイのRaspberry pi os(debian)にインストール普通にaptにパッケージがあるので、apt install cockpitでインストール。

インストールしたのはいいんだけど、microSDが遅いのか動作が何かと遅いので、WSLのUbuntuに改めてインストール。

なぜか制限付きアクセスから管理アクセスに移行できず、パッケージ更新管理が動かないけど[端末タブ]からコンソール叩けるのでいったんよし。

仮想マシン作ってみた

cockpit-machinesというプラグイン(とかQemuとか)を入れると、仮想マシンの作成と管理ができるようなので、aptでcockpit-machinesをインストール。qemuとかもまとめてインストールされるので、UbuntuServerのISOをダウンロードしてきて仮想マシン構築。

作成ダイアログでは指定したURLからダウンロードしてくる機能があるけど、ダウンロードが遅すぎるのかいまいちうまくいかなかったので、端末タブでwgetでダウンロードしてからローカルのISOを使うように指定してインストール。

cockpit-machineの画面。Ubuntu Serverが動いている

Windows + WSL(HyperV)上で動くUbuntu + Qemuの上で動くUbuntuServerが組めたところで、UbuntuServerにもcockpitをインストール。

あととりあえずWebサーバーにもインストール。WebUIのポートは塞いであるので外部からはアクセスできないはず。cockpitのマルチサーバー機能でデータだけ取り出してWSLに入れたcockpitで表示するように構築。

ついでで、Debian12(Bookworm)を入れたらGUIも扱えた。ブラウザ越しなのに。PCTVと相性悪いVirtualBoxを外せるかもしれないな。

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