余ってるRaspberryPI 4Bにlibreelec(kodi)をインストールしてみた

引っ越しして外部向けサーバーを建てられなくなったので暇してたRaspberryPI4B(元マイクラサーバー機)にlibreelecをインストールしてみた。

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Scoop環境でrustでgtk使用としたらハマりかけたのでメモ

rustでguiアプリを作ろうと、gtk-rsをインストール。
scoopでmsys2を入れてpathを通してからmingw64モードで起動してから

pacman -S mingw-w64-x86_64-gtk3

でgtk3のライブラリをインストール。
サンプルをコピペしたところ、gtk3のライブラリが軒並み見つからないとのエラー。
なんだかんだで調査した結果、msys2のgccではなく\SCOOPROOT\persist\rustup\.rustup\toolchains\stable-x86_64-pc-windows-gnu\lib\rustlib\x86_64-pc-windows-gnu\binにあるgccが優先的に使われてたっぽい。なのでこれをgcc_.exeにリネームした結果、msys2のgccを使うようになり、ビルドが通った。

今はgtk-rsのドキュメント見ながら頑張って使い方を学んでる。

rustに手を出してみた

引っ越ししてスマートメーターになった関係で30分単位の消費電力量が見えるようになったので、見えてる範囲から電気代を予測するプログラムを書いてみた。

どうせ書くならってことで、rust言語に手を出してみた。
scoopでrustupをインストールしてコンパイラの準備。IDEはVSCodeにプラグイン入れて、Language Serverを入れて補完とかエラーチェックとかが効くようにした。

最初はLanguage Serverがうまく動かなかったけど、最悪無くてもコードは書けるってノリでなんとか2時間ほどで書けた。
その後はソースの分割でまたちょっと時間がかかったけど、なんとかモノは書けた。
燃料費調整とか再生エネの調整とか売電とか一切はいらないからある程度の予測にしかならないけど。あと1日のデータが入るのかどうか怪しいからちょっと多めに出るけど。

ちなみに今月今日の時点のデータを入れてみたら、電気代9000円ちょっとって出た。あれ?おかしいな。だいぶヤバいぞ……